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20インプット/22アウトプット FireWire オーディオ/ MIDI インタフェイス
オーディオインターフェイスと言えば 828mkII。あちこちで目に耳にするその噂は間違いのない物となっています。そして FireWireポートを搭載していない環境の方でも 828mkII の強力なパワーを使用できるよう、待望の USB2.0 接続モデルもご用意しております。USB接続のインターフェイスといえば2〜4ch入出力のものが多い中で、20入力22出力という膨大なスペックを誇る828mkII USB は、USB インターフェイスの新たな代名詞となっています。
10チャンネルの96kHzアナログレコーディング / プレイバック機能、8チャンネルADATデジタルI/O、ステレオS/PDIFを搭載した828mkIIは、コンピュータをパワフルな24ビット、96kHzのデジタルオーディオワークステーションへと変貌させることでしょう。
その上、メインアウト、ヘッドフォンアウト、その他のアウトプット各々に異なるモニタミックスを作成することもできます。828mkIIでは付属 CueMix Consoleソフトウェアまたはフロントパネルを使用して、828mkIIの様々な機能をコントロールします。 828mkIIは、コンピュータを接続しない場合でもスタンドアローンなミキサーとしてご使用頂くことができます。この場合、全てのコントロールはフロントパネルのLCD/ノブで行います。 8チャンネルのADATオプティカルデジタルI/O、ステレオS/PDIFでは、デジタルミキサー機能を供給します。全てのデジタルI/Oは、96kHzまでのスタンダードなサンプルレートに対応しています。 828mkIIの MIDI セクションでは、16チャンネルのMIDIインプット/アウトプットを供給します。828mkIIをFireWire又は USB2.0ケーブルでコンピュータに接続するだけで、MIDI/オーディオの両機能をご使用頂くことができます。828mkIIでは、全てのタイミングをサンプルアキュレートで取り扱います。(サンプルアキュレート対応ソフトウェア使用時) 828mkIIは、MacOS、Windowsに対応したクロスプラットフォームユニットです。これらの環境で起動する全てのオーディオソフトウェアと、WDM/ASIO/Core Audioドライバ経由でホストベースのエフェクトをご使用頂けます。 付属のAudioDeskワークステーションソフトウェアでは、24ビットレコーディング、32ビットミキシング/プロセッシング/マスタリングを行うことができます。(Macintosh環境のみ) ※Windows環境では、FireWireコントローラチップは、TI(Texas Instruments)叉はLucent社製のチップを推奨致します。なおコントローラチップの確認は、システム>デバイスマネージャにて確認出来ます。 ※USB2.0モデルはUSB2.0ポート専用です。USB1.1ポートではご使用頂けません。
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