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Snapper - スナッパーとは?
Mac の Finder でオーディオファイルを選択すると、Snapper はそのウィンドウの真下に瞬時に波形を表示します。
再生
スペースバーを押す、もしくは波形上でダブルクリックをすると再生されます。オートプレイモードではファイルを選択した瞬間に自動的に再生されます。再生速度を変える事も可能です。
ドラッグ&ドロップだけで変換
表示された波形はその一部分だけを選択して、その部分だけを...
- ドラッグ&ドロップで新規ファイルへ書き出す
- ProToolsのカーソル位置へ配置する
- MP3ファイルへ変換する
- ステレオファイルを .L / .R ファイルへ分割するまたは逆に統合する
- MP3/MP4へ変換して新規 e-mail へ添付する
- AIFF, WAV, BWF, mp3, m4a ファイルへ変換する
対応しているフォーマットは?
全てです。
Snapper
は50以上のサウンドファイル・フォーマットを開く事が出来ます。その中にはもちろん圧縮フォーマットファイル、分割されたステレオファイル、
192kHz、5.1chサラウンドファイル、Red Book
オーディオ、CD、ムービーファイルに含まれている音声トラックなどを含みます。さらにファイルが持つ固有の情報:ループ、マーカー、タイムスタンプ、
リージョン、BWFコメント(アノテーション - メタデータ)、アルバムジャケット等を表示することもできます。 Snapper
はどんなものでも扱う事ができるのです。
Finder & iTunes
Snapper は Finder ウィンドウ真下へ張り付き、ウィンドウを移動すれば Snapper ウィンドウも追従して移動しますし、選択するファイルを変えると即座にそのファイルを表示します。もちろん、iTunes でも同様に追従動作をします。
Pro Tools
Pro Tools で選択しているカーソル位置、またはリージョンリストの中へ直接送信・配置することができます。
コピープロテクション
製品のご購入後、シリアルナンバーを用いてオンライン製品登録を行って頂きます。その後デモ版の使用期限を解除するアクティベーション・キーを発行し、同キーを用いて認証作業を行います。
→ご購入はこちらから
デモ版の制限は?
Snapperデモ版 は100日間(!)使用する事ができ、機能制限はありません。全ての機能が使用できます。試用期間を過ぎると動作しなくなるだけです。デモ版はこちらからダウンロード できます。
動作環境
- Mac OS X 10.4 (Tiger) 以上
- トラック上への直接書き出しは Pro Tools 6 以上へ対応
- MP3 書き出し機能には LAME codec(無料)が必要
- インターネット接続環境(アクティベーション時)
※当製品 Snapper は、発表当初「Sound About(サウンドアバウト)」という名称で発表されましたが名称変更され Snapper(スナッパー)となりました。
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