いままでの録音と様子が違う!
これまでブライトマインズエンジニア山本健司氏がレコーディングセッションを担当して、アーティストが口々に言われるのが、“普通と質のレベルが違う”ということです。名古屋フィルハーモニックポップスオーケストラ指揮者、ボブ佐久間氏をして“自分の指揮台より良く聴こえる録音”、百戦錬磨のアレンジャー/ベーシストの安部Ohji氏は“有数のレコーディングスタジオより数十倍仕事が早い”と絶賛されています。
アーティストに優しく厳しい
山本健司氏が録音作業をされるときは、アーティストの生音(アコースティック、エレクトリックに限らず)を聴き、音楽スタイル、パフォーマンスを聴き分けて最大限その特徴を捉える判断を瞬時に行います。もし普段から演奏パフォーマンスに於いて、厳しく、表現力豊かに演奏する事に勤めているアーティストなら、山本健司氏はスポンテニュアスに対応し、高い演奏能力、表現、音楽性を引き出す事ができます。その反面、荒削りなロックバンド等も、そのロックたるべき荒削りでRAWなテイストを記録できる術も山本健司氏はお持ちです。録音セッション中ミュージシャンに与える影響は多大で、そのアーティストが目指すスタイルや音楽性を磨き上げる助言をしてくれます。真剣に自分の音楽に取り組んでいるアーティストであればあるほど、山本健司氏との出会い、そして時間は、大きく自信に繋がったり、方向性を決定づけるヒントに繋がる様です。
柔軟でありながら迷いの無い高効率な録音
常にアーティストと向き合い、真剣に仕事をこなす山本健司氏は、アーティストの音楽に於ける傾向と録音場所の特性を素早い洞察力で分析し、リアルタイムにマイキングセットアップをこなします。無駄なトライ&エラーに費やす時間は殆どありませんので、アーティストは数回の演奏にベストを尽くせば良いのです。一回単位の金額は高額に見えますが、演奏能力に長けたアーティストなら、結果安価に、のびのびとした演奏内容で、高音質、表現性に富んだ録音が可能である事が、数々のセッションで実証されています。
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ソロ演奏からオーケストラまで
ブライトマインズの活動はジャンルにとらわれず、各々のジャンル、スタイル、背景を十分理解した上でのアプローチで制作を行なっています。山本健司氏は山下達郎、ジュンスカイウォーカーズ、Mr. Children、スピッツ等の録音現場、今井美樹コンサートツアー、谷村新司コンサートツアー、松任谷由実コンサートツアー等で音響ならびに楽器/機材のスーパヴァイザとして活躍し、常に本当の意味でのハイフィデリティを追求されています。
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